2008年06月30日

白根三山へご一緒しませんか?

白根三山へご一緒しませんか?

日本で富士山に次ぐ標高の南アルプスの北岳
そのお隣に位置しているのが間ノ岳と農鳥岳です
その三山を総称して白根三山と呼ばれています

今回は山と人生の先輩でもあるリーダー内山(通称よっしー)
とコンビでの添乗になります。。。楽しみデス





南アルプスは北アルプスと違い樹木がが多いですし
なんていっても静かで素朴な感じが残る山々です

街でたとえるならば北アルプスが原宿なら南アルプスは
銀座といったところでしょうか?(わけらからん?。。笑)

そんな南アルプスの代表選手である北岳たちをゆっくりと
歩き満喫できるのがこの白根三山です

この白根三山を個人で行こうとするとただでさえ交通の便が
悪い南アルプスですから、広川原〜奈良田までを縦走するには
このツアーは本当にオススメです

コースの概要としては夜行で茨城県を出発し、夜叉神峠で
仮眠を取って翌朝バスを乗り換え広川原まで移動します
トイレや身支度を整えそこからは北岳を見ながら登山の開始です

沢沿いを歩き二股で休憩を取った後は草すべりコースへ。。。
ここから本格的な登りが始まりますが、ゆっくり登れば大丈夫

シナノキンバイを始め沢山の高山植物を眺めながら北岳肩の小
屋を目指します

北岳肩の小屋到着に時間があれば北岳山頂に登ろうと思いますが、翌日にも山頂を超えるので休みたい人は鳳凰三山や
甲斐駒ケ岳、千丈ケ岳を見ながら祝杯をあげるのも良しです(笑)

また、運が良ければ小屋の前に咲くキタダケソウを見ることが
出来るかもしれません

翌日は富士山のそばから登るご来光を見ることが出来て
感動すること間違いありません(きっぱり)
食事を済ませ北岳に登り山頂で記念撮影です

途中、ガレた場所がありますが慎重に進めば大丈夫
あっというまに北岳山荘に到着し休憩をしてから
気持ちの良い稜線歩き、縦走はやっぱり稜線歩きが
楽しいですよね〜

そうしているともう一つの百名山、間ノ岳です
広々とした山頂で昼食を摂って農鳥小屋に早めの
到着です

農鳥小屋はいまでは珍しく電気もなく大変質素な
山小屋ですがこれぞ南アルプスといった小屋です

小屋のおじさんも良くも悪くも評判ですが、山の
ルールーを守っていれば決して悪い人ではありません(汗)

翌日は農鳥岳を登頂し(日本二百名山)ここからが今回の
ルートの最大の難所といってもいい位の長い下りが待っています

途中、大門沢小屋によって休憩をしたら奈良田までは
あと一息です

奈良田についたら二日間の汗を温泉で流し白根三山の山行が
終了です

はっきりいうと食事やトイレは北アルプスと違いますが
素朴な南アルプスにはそれなりの魅力が満載ですよ

お申し込みは碧ツーリストのホームページからどうぞ!!


毎回一回ポッチっとお願いします
(励みになります。。。泣)
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posted by チーフ平田 at 16:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 登山のお誘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログ見て頂きありがとうございました。
他愛のないブログですが、よろしければ、またいらして下さいね。
Posted by たふ at 2008年06月30日 18:55
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