2010年04月26日

甲州街道ウォーキング-その2

甲州街道ウォーキング-その2


前回は日本橋から内藤新宿、下高井戸、上高井戸、国領まで
の五つの宿を通り、約23キロ歩きました。

二回目の今日は、布田五ヶ宿から府中宿、日野宿、八王子宿です。
今で言うと、調布市、府中市、国立市、八王子市です。
関東一帯に前日(4月17日)降った雪が日陰に残っていますが、
カラッと晴れて光も新緑も眩しく、歩くにはいいお天気になりました。

このあたりの街道沿いには、大きな木造の建物が目につきます。
神社仏閣だけでなく、お酒屋さんや食堂(昔は旅籠だったらしい)
など民家もけっこうあり、欅や松の大木などが枝を伸ばして、
風情があります。

また、布田五ヶ宿上石原には近藤勇の座像があったり、
日野宿本陣は土方歳三にゆかりがあったり、
八王子宿にはいると土方歳三生家があったりと、
新撰組街道といってもいいくらいです。

八王子宿-土方歳三生家.jpg
日野の渡しは今は橋が架かっていて、多摩川を渡ると道が
大きくクランクし、日野宿本陣に着きます。

日野宿本陣は都内では唯一残る江戸時代に建てられた
建物だそうです。
資料館になっていて、建物の中に入り、畳に座って
ミニ講義も聴く事ができます。

向かいには高札場があり、そこも資料館になっています。
ここだけで半日くらいは過ごせそう。。。。。

いやいや先に行かねば。先を急ぐ旅ではないけれど、バスが
待っているから。

八王子宿までは両側が大きな工場が続きます。
これまで目に入ってきていた大きな木や神社仏閣などが
しばらくなくなり、ふいに土方歳三生家がぽつりと見えてきます。

大きな門構えとそばの松が当時そのままなんでしょうね。
住んでいる子孫の方がいるので、奥の方まで見るのは
遠慮しました。

目に入るものはどれもみなどっしりとして、
歴史が流れていた実感が湧きました。
約22キロを歩きました。

日野宿本陣主屋.jpg



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posted by チーフ平田 at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 内田リーダーの添乗日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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