2010年05月07日

甲州街道ウォーキング-その3

甲州街道ウォーキング-その3


前日の大雨に洗われて、新緑が目に沁みる朝です。
今日で3回目。八王子駅で前回終わっているので、
そこから与瀬宿までの16.8kmを歩きます。

八王子宿・駒木野宿あたりまでは歩きながら見えている景色は
現代っぽい感じでしたが、高尾駅を過ぎたあたりから少し
勾配が感じられて、緑も多くなってきました。

浅川のせせらぎが大きく近くなり、道と並ぶようになる頃、
目の前に山が迫ってきます。

通る車も数えるほど。あんなに邪魔(失礼!)だった自転車も
いつしか見なくなりました。

聞こえるのは水音と鳥の声だけになり、あたりが静かなので、
おしゃべりの声も弾みます。
途中降り出した雨も林に入る頃止んで、気持ちのいい青空に
なりました。

道はアスファルトから土と石と落ち葉と木の根っこの道に
変わりました。

今日は峠越えがあります。甲州街道でも一、二の厳しさと
いわれた小仏峠を越えていきます。

山登りのような勾配を、当時の人はわらじで越えたのかと思うと、
くじけてはいられませんよね。

小原宿本陣.jpg
それでも道端のお花や角を曲がるたび変化を見せる景色に
歓声をあげながら、峠に到着。景信山から降りて来た
子ども達の団体といっしょになったので、にぎやかなこと。

同時に山の平均年齢が一気に下がったね、なんて冗談も出て、
笑っているうちに疲れも飛んでいきます。

あとは下りの道です。ゆっくり下っていくとだんだん
車の音が聞こえて来て、美女谷を過ぎると頭の上高く、
中央高速が突然見えてきました。あと少しで小原宿
(神奈川県)です。

自然いっぱいだった街道は再び人里へとはいります。

小原宿には神奈川県に唯一残っている本陣があり、
無料で見学できます。

写真を碧ツーリストの思い出アルバムにアップしましたので
見ていただけたら嬉しいです。

小原宿本陣お庭から.jpg




--つぶやき--
なおこれまで二回とも、平坦な道なのでお気に入りのMEPHISTO
社のウォーキングシューズを履いていました。
靴底にショックアブソーバーが入っているトランポリン
という型です。

でも、翌日から足の裏の皮膚がひりひりし、二日くらいは
痛い思いをしてました。

参加された方に伺ったら、他にも痛い思いをした方が
いらしたようです。

今回はもっとハードな山靴にしてみましたが、痛みはなくて、
どうやら正解だったようです。
靴のおかげなのか、私の足の裏が丈夫になったのか、
どっちでしょう(笑)


リーダー内田

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posted by チーフ平田 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 内田リーダーの添乗日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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