2010年05月07日

甲州街道ウォーキング-その4

甲州街道ウォーキング-その4

4回目のスタートは、与瀬宿から。
吉野宿〜関野宿〜上野原宿〜鶴川宿〜野田尻宿をめざします。

というはずだったのですが、八王子をおさらいしてちょっと
歩きました(笑、謎)。

高尾駅から一駅の相模湖駅まで中央線に乗ってここも
おさらいしました。

歩いた道が車窓から時々見えます。なかなか感慨深いものが
あります。

相模湖駅からいよいよ歩き出しです。
町中のアスファルトの道を歩きながらふと見ると、
芽吹いたばかりの柔らかい緑色がさまざまなパッチワークのようで
みごとです。

しばらく相模湖が左に見えていましたが、高速道路の下をくぐると
山道になりました。

山道といってもアップダウンはきつくないのでおしゃべりに
花が咲きます。

慈眼寺.jpg 鶴川宿 休憩.jpg
ふたたび相模湖が見えてくるとそこが吉野宿で、
道は平坦に。

白壁の土蔵が目立つのは、江戸末期の大火で町一帯が消失し
、土蔵だけ無事だったとのこと。

再建された家々でも、もう百年くらい経っているとのことです。
資料館として公開しているふじやのおかみさんにいろいろ
お話を伺いました。

老大木の梅(関野宿。奥まっていて地図にもない)を見て、
大けやきが見えてくると上野原宿です。

どちらの木も街道沿いではないのですが、大きな構造物が
ない当時ならば充分目立ったでしょう。

梅の木の下には赤い祠があり、花の時期ならちょっと休んで
お茶したいなと思わせる場所です。

鶴川を渡るため、うねる車道をショートカットしてまっすぐ
降りて行きます。

降りた分くらい上がると、鶴川宿の入り口看板があり
町並みに入りました。

鶴川宿は以前の町並みが割合残っていて風情があります。

町中は平坦な道が続きましたが家が途切れる頃、山道となり
上ります。

高速道路の橋を渡り、測道に出てGW で渋滞の車列を見ながら
歩きます。

このあたりでは道路建設のために消失した城跡碑などが
ありましたが、面影はもう感じられませんでした。

山菜採りの人に出会いました。歩いている人に出会ったのは
久々です。

イタドリが林の縁にいっぱい出ていました。
もう一度高速道路の橋を渡ると、道の広い町並みに出て
そこが野田尻宿です。

野田尻宿の宿並み.jpg


本日のゴールです。お疲れさまでした。

リーダー内田

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posted by チーフ平田 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 内田リーダーの添乗日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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